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いつだったかな〜。。 この前テレビでやってたんですよ。 佐賀のがばいばあちゃん。 原作は島田洋七さん、みんな知ってるよね?^^ それ見て感動して、滅多に本なんて読まないこのメグさんが ひっさしぶりに本を購入して読んでみたわけです。 いや・・・・ これはいいよ・・・。 かなりオススメですよ^^ ここで説明するよりもまずは読んでほしいかなと思います^^ 映画もでてるしね^^ なんだろ・・・ 感動あり、笑いもたくさんありで 素晴らしいですこれは^^ ばあちゃんの言葉には説得力があるんですよね。 しみじみしちゃいましたよ。 私みたいに浮き沈みが激しい人にはいいかもしれません^^ 心にゆとりができるし、なんといってもおもしろかったww ちょっとだけがばいばあちゃん語録を紹介します^^ ・生きていることが面白い。 なりふりかまうより、工夫してみろ。 ・少しのお金とたくさんの友だちがいたら 人生、勝ちかもね。 ・コツコツやってもなあ、と思う前に、コツコツやれ コツコツの先に成功があると思うよ。 ・人は死ぬまで夢をもて! たとえ叶わなくても、しょせん夢だから。 ・通知表は、0じゃなければええ。 1とか2を足していけば5になる。 人生は総合力だから。 ・「暑い」「寒い」と、うるさく言うな。 夏は冬に感謝し、冬は夏に 感謝しんしゃい。 ・時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。 人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め! ・悲しい話は夜するな。つらい話も 昼にすれば何ということもない。 ・あんまり勉強するな。勉強すると癖になるぞ! ・拾う愛はあっても、捨てる愛はないよ。 ・人に気づかれないのが本当の優しさ、 本当の親切。 一番感動したのは最後の言葉だなあ・・・。 少年時代の洋七さん(明広)は、広島から佐賀のおばあちゃんにあずけられて 二人で暮らしていたんだけどその生活はとても貧しいものでした。 毎年運動会になると、 担任の先生が、なぜかそのときに限って 「すまんが腹の調子が悪いんだ;;よかったら先生の弁当食べてくれんか?」 って洋七少年に言ってくるんですって。 そうやって明広は先生のお弁当を食べるわけですが、 そのお弁当って普段食べられないような エビフライやハンバーグや ごちそうがいっぱい詰まってたんですね。 それを大喜びで明広は食べてたんです^^ その話を家に帰って 明広はばあちゃんに話すんだけど、 それを聞いたばあちゃんが泣きながら教えてくれた言葉がこれだったんですね。 人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。 みんな運動会で家族と美味しそうなお弁当を食べているなかで、 先生は明広にも同じ思いをさせてあげたかったんだね。 でもそれに気づかれないように、あんな言い訳をしてたんだね・・。 泣いたさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! さりげない優しさほどかっこいいもんはないね。先生かっこよすぎる! そういう人間になりたいものです。 その他の言葉もとてもいい言葉ばかりです。 がばいばあちゃんが教えてくれたものは大きかったね。 この作品に出会えてよかったです^^ みんなもぜひ読んでみてください^^ |
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